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軽自動車は車検費用の負担も軽い!

ワゴンRやアルトやミラやMRワゴンやモコ。軽自動車の流行もすっかり定着しました。排気量でいうと660cc以下となる軽自動車。重量の軽さは、車検時の法定費用の軽さにもつながっています。とくに顕著なのが重量税。これは文字通り、車の重量に応じてかかる税金。ドライバー皆で共有する道路のメンテナンスに当てられる税金です。軽なら24ヶ月期間で8,800円。これがカローラ級重量になるといきなり跳ね上がって25,200円。さらにアコード級で37,800円となり、クラウン級で50,400円。軽自動車しか知らないユーザーからすれば驚くべき負担額です。また自賠責保険料も、毎年5月に納める自動車税も、重量に比例してアップします。どんな車種を買うかは、その後ずっとついて回る車検費用の面でも要検討!

バイク車検にかかる費用は?

バイクの場合の車検費用。まずは、法定費用。内訳はまず、自賠責保険料(24ヶ月)が13400円、重量税は5000円、印紙代は1700円となっています。車検をどこに頼むかによって差が出るのは、車検代行料と点検整備費用。点検整備に関しては、この機会にひと通り、ちゃんと不備を直してもらおうという心構えがあれば数万円はするだろうし、とりあえず車検が通ればいいだけだから、というケースなら数千円。また、バイク持ち込みで費用格安という店、早めに予約を取っておくと割引になるという店、様々にあります。バイクの場合は自分で風を切って走るだけに、普段からバイクの調子に敏感で、メンテも普段から怠らないというユーザーが多いです。車検間際にあわてて整備工場を探すなんてこともないわけですね。

気になる車検費用の相場は?

ディーラに出すか、修理工場に出すか、車検チェーン店に出すか。選択もいろいろありますが、見積もりを数社からとってみると、同じ車検でも内訳、その金額に差があることがわかります。法定費用以外の車検費用がまちまちで、相場は10,000円から40,000円。高くつくのはやはりディーラー。安心感はありますがマージンがかかる分、高くなってしまいます。ディーラー頼みから民間工場へと目を向けると、巷には安くてしかも整備もちゃんとしてくれて、部品交換をやたら迫ってこなくて、職人気質で、なにか困ったことが起きたとき頼りになりそうな、そんな工場も実存しています。ただ、そんな工場ほどなかなか儲からず、設備投資もままならず、やってあげたいけどココじゃできないのよね的な修理が生じてきたり。ひきこもごもです。ただ、点検無しのユーザー車検をする人もいますが、いつどんな故障が起こるかわからないのが車。自分のためにも、車検の機会だけでも点検整備は、ちゃんとしたほうがいいでしょう。

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